“佐々木俊尚氏のツィッターにNHKのクローズアップ現代のディレクターとの話があった。
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Twitterの取材に来た初対面のNHKクローズアップ現代ディレクター。「日本人の情報発信欲求にTwitterがはまったのでは」というと「はあ? 日本のブログってコピペばっかりで質低いのに?」。何を答えても全部「はあ?」で返され、徒労感がいっぱいに。私の本一冊も読んでないし。http://twitter.com/sasakitoshinao/status/19815757330ちなみに取材に来たNHKクローズアップ現代ディレクターは、たぶん30歳代? その年齢でそういう思考でいいのか。「Twitterでつぶやいた内容が勝手に利用されたら不安だ」というから「だったらTweetしなければいいのでは」と答えたら「はあ?」。どう答えれば満足するんだ、あなたは。http://twitter.com/sasakitoshinao/status/19817030498
そのNHKクローズアップ現代ディレクターは「コンテンツとコンテキストって知ってますか? コンテキストが重要だという話があるんですよ」と自慢げにまくし立てた。ふーん・・。
http://twitter.com/sasakitoshinao/status/19816496896そのNHKクローズアップ現代ディレクターに思わず「あなたがくだらないブログばかり見てるからブログがくだらないと見えるんですよ。自分の視点イコール自分の価値、になるのがネットの恐ろしいところ』と言ったら、ますます反応が酷くなった・・。http://twitter.com/sasakitoshinao/status/19817495358
———————————————————どうやら、取材対象の佐々木氏に対し、取材方法も間違っているし、何を聞けばいいのかも根本的に理解していないようだ。そういえば、佐々木氏のブログ「週刊誌記者の取材に心が汚れた」にもこんな箇所がある。
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元ライブドア社長の堀江貴文さんについての取材だった。私は5年ぶりぐらいに堀江さんに2時間ばかりのインタビューをして、その長大な一問一答が今月発売中の雑誌「サイゾー」に掲載されている。その記事を読んだ週刊誌の記者が私に電話をかけてきたのだった。(中略)
私個人の気持ちをいえば、取材の電話をかけてきてくれたのはありがたいことだけれども、なぜそこまで人を誘導尋問で引っかけて、私が考えてもいないことをコメントとして掲載しようと思うのかが、もうわからない。取材者と取材対象の信頼関係なんかどうでも良くて、自分が作ったシナリオ通りに相手をしゃべらせればそれでオッケーという神経が、どうにも理解できない。ひとりの取材者として取材対象に対して少なくとも自分のできうる限り真摯に対応しようと努力してきた(時にはその努力が水の泡に終わって、それはとても悲しく申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが)私にとっては、このような「信頼関係なんかどうでも良い。自分のシナリオ通りのコメントがとれればあとはどうでも良い」というマインドを持つ記者が存在しているということ自体が、悲しくてたまらない。(週刊誌記者の取材に心が汚れた)
———————————————————このNHKのディレクターにしても、電話で済まそうとしている週刊誌の記者にしても同じような匂いがする。僕は、佐々木氏がやはりツィッターで推薦していた(古すぎて見つからず)「沈黙のジャーナリズムに告ぐ」(小出五郎著「新・仮説の検証 沈黙のジャーナリズムに告ぐ」水曜社)の中で、小出氏は「ジャーナリストもどき」と呼んでいる。
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“ベストアンサーに選ばれた回答
saiphysさん校庭に小学生を集めたとします。
きちんと整列してる状態が「固体」
並ばずに適当にその辺でワイワイやってるのが「液体」
みんな自分勝手に散らばって遊んでるのが「気体」
半狂乱になってスッポンポンで走り回ってるのが「プラズマ」です。プラズマ状態では原子についてた電子が取れ、イオンの状態で飛び回っています。
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